【スロット】コイン単価とは?現役のスロ打ちが徹底解説!【最新】

2020年3月24日

スロットでコイン単価って聞くけどどういう意味なの?

簡単にいえば、台の荒れやすさの目安だよ。これから例も使って解説するね。

コイン単価とは?

コイン単価とは、台がどの程度荒れるかという目安のことです。グラフを見たときに「荒いなぁ」と感じる台は基本的にコイン単価が高く、出ているかはともかく「きれいなグラフだ」と感じる台はコイン単価が低いと思っていただければおよそ正しいです。

コイン単価が高いということは、設定があってもそれなりに大負けすることもありますが、波に乗ったときの破壊力は絶大だということです。

一方、コイン単価が低ければ大負けはしないものの大勝ちも少なくなる傾向にあるということですね。

あと、コイン単価というのは設定によって異なるものだと覚えておきましょう。劇場版のまどか(通称まど3)を例にとると設定1でコイン単価が2.2円、設定6でコイン単価が1.1円となっています。

コイン単価の高い機種は?

コイン単価の高い機種は、みなさまお馴染みのアナザーゴッドハーデス(4.5円)、おなじくGOD系列で凱旋(4.0円)、スーパービンゴネオ(3.7円)、バジ絆(3.4円)などです。

これらは設定1の数値なので設定が良ければもう少しコイン単価は下がると思いますが、基本的に誰が聞いても荒いという印象を受ける台のメンツですね。

コイン単価の高めな機種に設定が入れば、万枚も夢ではありません!

コイン単価の低い機種は?

コイン単価が低い機種となると最近の6号機全般にいえることですが、前からある台としてはやはりジャグラーなどのAタイプになります。

アイムジャグラーを例にとると、設定1でのコイン単価は2.3円です。そう考えると、まど3のコイン単価2.2円もなかなかすごいですね。

もちろんこれらのコイン単価が低い機種に設定が入れば、その日はほとんど勝ったと思ってよいでしょう。ただ、勝率100%ではないので負けることももちろんありますが、収支はゆるやかなはずです。

あと、ここで紹介しておきたいのが設定1でのコイン単価は3.1円なのですが、設定6のコイン単価は1.0円以下という「リゼロ」。詳細は下記のサイトで見ることができます。ホールでよく見かける光景だとは思いますが、グラフが荒れているリゼロは捨てられてゆるやかなリゼロは粘られていることが多いかと思います。

コイン単価まとめ

覚えておけばよいのは、コイン単価が高い機種は荒れやすく、コイン単価が低い機種は荒れにくいということです。荒れてもいいから出玉を伸ばしたいという方は、コイン単価の高い機種を選ぶようにし、出玉よりも安定性を求める方はコイン単価の低い機種を選ぶとよいでしょう。